生徒の声

田村真美さん
Q.タイ語を始めたきっかけは何ですか?
A.小学生の頃、父親の仕事の関係でタイに住んでいた時、レストランや美容院に行くと言葉が分からなくてもタイの人達が優しく話しかけてくれました。みな人懐っこく、笑顔が印象的ですぐにタイが好きになりました。
日本に戻ってから10年近く経って行ってみると街は近代化して大きく変化していたのにタイ人の優しさと笑顔は昔と変わっていませんでした。しかし、買い物や道を尋ねた時に、言いたいことが言えずに終わってしまったことが悔しく、大好きなタイの人と自分の言葉でコミュニケーションを取りたいと思い、習い始めました。

Q.レッスンを始めてみていかがですか?
A.タイ語には日本語にはない音がありイントネーションも多様なので、最初は戸惑いましたが、聞く」「発音する」「覚える」を繰り返すことで徐々に耳が慣れてきました。
先生方はみな熱心で、わからないところは納得するまで説明してくださいます。単に「言葉」「文法」をテクニカルに教えのではなく、「心」「気持ち」でタイ語を伝えてくれます。
また、タイ語だけでなく文化や習慣を通してタイを知ることができ、さらにタイが好きになりました。

伊藤 奈津美さん
Q.タイ語を始めたきっかけは何ですか?
A.海外旅行が大好きで、いつも現地の方と交流するのが楽しみだったんです。でも、タイに行った時、まったく英語が通じなくて、唖然・・・・(笑)これは、タイ語を話せるようにならないといけないな、と思いました。

Q.この学校を選んだきっかけは?
A.なんといっても講師の方の質ですね。実は、他の語学学校も行ってみたんですが、どうしても講師の質に納得ができなかったんです。生徒だって先生を選びたい。(笑)でもこのクラスに入って、『これだ!』と思いました。やはり、教えることに慣れている先生は違うな、という印象です。
鈴木 智子さん
Q.タイ文字を始めたきっかけは何ですか?
A.以前、タイ語学校で、タイ文字を少しならったんですが、なかなか身につかなくて・・・少しでも読み書きができるようになりたい、と思ったからです。

Q.レッスンを始めてみていかがですか?
A.やはり、タイ文字は難しいな、と。(笑)でも、少しづつ読み書きができるようになってきましたので、タイ文字を見るのが楽しくなりました。
小林 紀子さん
Q.タイ語を始めたきっかけは何ですか?
A.友達とプーケットを旅行したのがきっかけです。私たちは、地元タイ人でにぎわう屋台へ夕食を食べに出かけました。タウンの屋台は、バンコクと違い、日本語はもちろん英語も通じません。(英語、日本語OKと看板にはありましたが・・・)それでも身振り手振りで注文をしてみると、タイ人が注文する時と変わらず笑顔で美味しいタイ風ラーメン(バミーナムですね)を作ってくれました。観光客でも温かく迎えてくれました。ああ〜やっぱりタイっていいなあと思いつつ地元の人とテーブルを並べ、バミーを食べました。その時、タイ語が話せたら、タイ文字が読めたら、もっとたくさんコミュニケーションがとれて、旅行が何倍も何十倍も楽しくなるだろうな〜と思ったのが始まりです。

Q.レッスンを始めてみていかがですか?
A.語学はどちらかというと苦手だし、タイ語を勉強するのは全く初めてだけど大丈夫なのかと最初は不安でしたが、いざレッスンを受けてみると、スニサー先生の親切で丁寧な指導のおかげで、回を重ねるごとに楽しくなってきました。限られた時間の中でも、タイ文字の発音や書き方など、個々にチェックして、教えてもらえるスタイルがとても勉強になります。テキストを読むのではなく、先生の後について、会話のフレーズを声に出して練習する時間が多い事も、難しいと感じる時もあるけれど実践型のレッスンでとても効果的に思います。お休みしてしまう時もありますが、タイ語にふれる機会を持つ事で、耳がなれてきたのか、少しずつ身についてきているかなと感じています。また、良き先生と同じ目標を持った世代を超えた仲間に出会え、励まされたり、時には「私ももっと頑張らないとなあ」と刺激を受けたりしながら勉強できるのも嬉しいことです。
村瀬 岳男さん
Q.タイ語を始めたきっかけは何ですか?
A.日本民際交流センターというNGOが開催した全6回のタイ語教室に参加したこと。その時、ボランティアで講師をされていたのがスニサー先生。しかし、56歳で目的もなく始めたタイ語のせいか6回中3回も欠席。タイ語は難しいという印象でジ・エンド。文字が異様、音もまったく聞き取れない、これまでに勉強した言語とはまったく異質。しかし、半年後スニサー先生に再会し、本格的に(本人はそう思っています)チャレンジ開始。

Q.レッスンを始めてみていかがですか?
A.直接レッスンを受け始めて、分かったことがいくつかあります。生徒の努力に対してきっちり熱意で応えてくれることです。例えば、タイ語を始めてほほ6ヶ月後から、タイ語で日記を書き始めたのですが、8ヶ月間にわたりそのすべてを添削してくれたことです。いまも書いていますが、現在は少しだけ長文を書けるようになったので話題を変えて毎週レポートを書き、そちらの方を添削してもらっています。
そして、ここで分かったことがもうひとつあります。文法的には間違っていないのに、添削されることが多くなったことです。スニサー先生曰く「こう書いた方がタイ語らしい」「そのニュアンスならこちらの言葉を使った方が良い」等々。生意気な言い方になりますが、生徒が努力すれば先生も本気になってくれます。但し、努力し続けるのはけっこう苦しいモノで、自分で自分の首を絞めるような感じもします(笑)。ときどき、「わたしは歳ですから」とつい日本語で弱音を吐くと、「歳は関係ありません」とピシャリと言葉の手裏剣が飛んできます(涙)。時には厳しく、時にはもっと厳しく教えてくれます(笑)。
タイ語を初めて1年8ヶ月。いまだ、続いているのはやはり良い先生に出会ったことが、一番の要因だと思います。
高橋 理恵子さん
Q.タイ語を始めたきっかけは何ですか?
A.私は仕事で、年に2回くらいタイへ行きます。タイの人が、タイ語がわからない私に、笑顔で話しかけてきてくれるのに、返事ができず、申し訳なく思い、次にタイへいった時には、タイ語で会話が出来たらと思い、始めました。ほんの少しタイ語を使うだけで、買い物や、タクシー代を、サービスしてもらえました。

Q.レッスンを始めてみていかがですか?
A.先生も、クラスのみんなも、とても仲良くしてくれるにで、楽しく勉強できます。その日の授業内容を、しっかり吸収させてくれるので、これからが楽しみです。一人一人に合わせた授業なので、無理なく続けられます。
R . M さん
Q.タイ語を始めたきっかけは何ですか?
A.学生時代に日本語を教えるボランティア活動をしていて、タイ人の生徒さんと知り合ったことがきっかけです。初の海外旅行先もタイで、さらには留学し、タイの大学院を修了しました。現在仕事でタイ語を使っていますが、まだまだ勉強が足りないと思い、タイランゲージアカデミーに通っています。

Q.レッスンを始めてみていかがですか?
A.プライベートレッスンを受けていますが、スニサー先生は、私の弱点や足りない点をすぐに見抜いて、的確な指導をしてくださいます。新しい表現を学ぶと、それを使ってその場でどんどん例文を作らせるなど、身につく方法で教えてくださるので、それが嬉しいです。
本当にプロの先生だと思います。